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施設紹介

病院概要

病院名 医療法人五月会 平野若葉会病院
所在地 大阪府大阪市平野区瓜破2-1-19
設立年 平成17年8月
理事長 森 裕史
病床数 一般病棟:76床/障害者施設等病棟:68床/療養病棟:30床 合計174床
診療科目 内科/外科/整形外科/小児科/形成外科/リハビリ科/皮膚科/泌尿器科/放射線科/麻酔科

施設のご紹介

CT

CT

当院の16列CTでは検査時間の短縮と被ばく線量の低減を実現できるCTを導入しております。
また、追加撮影することなく多方向からの画像を作ることも可能です。

当院CTの3つの特長

  1. ①短時間撮影が可能なので
    負担が軽減できます

    16断面を一度に撮影することで、従来のCTに比べて格段に撮影時間が短くなり、患者様の負担が軽減されます。

  2. ②患者様に優しい
    低被ばく撮影が行えます

    患者様の体型を考慮してX線被ばくを抑えた撮影や、低線量撮影時のノイズ除去機能など、患者様に優しい低被ばく撮影が行えます。

  3. ③特殊な画像解析により
    微小な病変が診断可能です

    3次元立体画像表示が可能で、複雑な血管走行や病変形態が用意に把握できるようになり、小さな動脈瘤も見つけることができます。また、今までのCTでは発見できなかった微小な病変を診断でき、肺癌、肝臓癌等の早期発見が可能です。

MRI

MRI

当院ではオープン型MRIを導入しております。閉所に不安を持つ患者様に安心感を与えるだけでなく、小児や高齢者への撮影中の付き添いを可能にした装置となっております。
また、患者様と検査中に話せるようにインターホンの設置や、問題時に連絡できるようにブザーの設置も行っております。
患者様によりリラックスしていただけるように、MRI室には音楽を流しております。ご自分のCDをご持参いただくことも可能です。

  • PACS(パックス)

    PACS(パックス)

    PACS導入により、撮影されたすべての画像はデジタル化され、各診察室で見ることができます。過去画像の検索等が容易に行えますので、検査結果が瞬時に比較できるようになりました。

  • 一般撮影装置

    一般撮影装置

    富士フイルムのCR装置により、全ての画像がデジタル処理され、安定した画像を提供しています。また、各撮影部位の体厚などを考慮し適正な画像条件のもとで、低被ばく撮影をこころがけています。

  • X線TV装置

    X線TV装置

    胃や大腸などの消化管の検査に主に使われる装置です。バリウムを使用し消化管の粘膜に付着させて写真を撮影します。
    その他にも、骨折・関節脱臼の整復・内視鏡検査などの透視(X線を出し画像を確認すること)が必要とする様々な検査を行っています。

  • X線TV装置Cアーム型

    X線TV装置Cアーム型

    腹部血管造影の検査とIVRを行っています。IVR(エックス線透視を見ながら体内に細い管(カテーテルや針)を入れて病気を治す治療法です)は手術を必要としないため、身体にあたえる負担が少なく、病気の場所だけを正確に治療でき、入院期間も短縮できるなど優れた特徴を持っています。

  • 受付受付
  • 診察室診察室
  • ナースステーションナースステーション
  • 病室病室
  • 検査室検査室
  • 手術室手術室
  • リハビリ室リハビリ室
  • 浴室浴室

フロアマップ

  • B1F
  • 1F
  • 2F
  • 3F
  • 4F
  • 5F

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